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行方不明の相続人がいる場合の相続登記はどうしたらいい?
相続手続を進めようとしたところ、相続人のひとりと連絡が取れないというケースがあります。 住所が分からない、長年音信不通であるといった場合には、相続登記をどのように進めればよいのか悩むことも...
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1人がすべて相続する場合でも遺産分割協議書は必要?
遺産をどのように分けるか話し合うことを遺産分割協議と言います。 もし相続人が1人しかいなかったり、相続人全員が話し合って「1人だけがすべてを相続する」と決まったりした場合、それでも遺産分割...
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自筆証書遺言と公正証書遺言の比較
遺言には公正証書遺言、自筆証書遺言、秘密証書遺言の3種類ありますが、秘密証書遺言はあまり使われることがありません。そのためここでは、公正証書遺言と自筆証書遺言について説明していきます。 公正証書...
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家族信託にかかる費用
■家族信託にかかる費用の相場は? 家族信託は、専門家を要さず行う家族間での契約であり、基本的には高額な費用は発生しません。もっとも、公正証書を作成する場合や不動産登記が必要となる場合は、別途...
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【司法書士が解説】換価分割の問題点とよくあるトラブル
遺産に現金や預貯金が少なく、不動産や株式といった分けにくい財産が多い場合、どのように公平に分割すればよいのでしょうか。 相続人全員で話し合っても、特定の財産を誰が取得するかで意見がまとまら...
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抵当権抹消登記とは
不動産を子どもなどに相続するとき、抵当権抹消の手続きを終えている必要があります。 以下、抵当権及びその抹消について解説します。 ■抵当権とは お金の貸し借りの際に、借主が返せなくなる場合を想定...
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公正証書の必要書類
公正証書に必要な書類としては、遺言者に関する書類、財産を受け取る人に関する書類、そして自分の財産に関する書類があります。 遺言者に関する書類には、遺言者本人の戸籍謄本と遺言書に押印する印鑑証明...
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遺言書が無効になるケース
■遺言書の種類 遺言は、死後の法律関係を定めるための最終意思表示であり、被相続人が死後の自分の財産の行方を定めるためのものです。 この遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の三...
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公正証書遺言の証人とは?選び方や役割など
遺言書は、ご自身の財産を希望通りに引き継いでもらうための最も重要な手段です。 しかし、自分で書いた遺言書は、書き方の不備で無効になったり、紛失したりするリスクがあります。 こうした不安...
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【司法書士が解説】自筆証書遺言作成において満たすべき要件とは
遺言とは、自分が死亡した場合に備えて、死亡前に有していた財産のうち、どの財産を誰に譲り渡したいのかについての意思表示をしておくことをいいます。 そしてこの遺言を書面にしたものを遺言書と呼び...
八木貴弘司法書士事務所が提供する基礎知識
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遺言書には...
被相続人は「遺言書」を作成することで、相続の内容について希望通りに...
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相続人の優...
相続にあたり、民法上、誰が財産を相続できるかについて、法定相続人が...
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相模原市で...
借金が積み重なり任意整理なども不可能となった場合に取る選択肢が自己...
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土地や空き...
▼ 相続放棄とは 「相続放棄」とは、亡くなった故人の遺した財産を法...
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会社を解散...
会社を何らかの理由で解散しなければなくなった場合に、雇っている従...
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時効取得等...
所有権や不動産賃借権は時効によって取得することが出来ます。 時効に...
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相続登記の流れ
相続登記は以下のように進めていきます。 ①相続の発生(被相続人の...
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建物明渡
不動産賃貸借を営む上で悪質な賃借人に対して、裁判所の判決を得ること...
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事業承継税制とは
▼ 事業承継税制とは 事業を引き継ぐ後継者が、先代経営者から相続や...
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